読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cnosuke's blog (′ʘ⌄ʘ‵)

へっぽこエンジニア

自分の余分なカロリーを他の子供に押しつけることで世界が幸せになって欲しい

毎々御世話になっております。

先日綴ったポエムにも書いてたけど、最近身体に地層のようにカロリーが重なりつつある。

今日も例によって昼に油そば大盛りを食べ、夜も角ふじという大変カロリー感満載な天使の食べ物を400g食べるということをしてた。
今日の夜のメンバーはいつもと同じような天使の食べ物愛好家のみなさんであったのだが、そこで如何にして身体に積み重ねられたカロリーを捨てていくかという話をした。

そもそも摂取量を減らせば自ずと地層が薄くなるのはよく知られた事実であるが、この手法はカロリー愛好家軍団としては受け入れられない。

では、どうするかというと、それはもう運動するしか無い。 遂にこの時が来たかという感じである。

痩せたいは痩せたいんだけど、運動して痩せるのって何だか取ったものをわざわざ捨ててるような感覚が少しある。 こんなこと考えるの、もしかして変な感じなのかもしれないけど、ちょっともったい無いみたいな。
せっかく100円多く払って食べた大盛り分のカロリー、結局捨てんのかい!みたいな。

うーん、どうしたらもっと運動するモチベーションあがるのだろう。 何かのゲーム的なのを考えたらよいのだろうか。 たくさん走るとスマホのアプリでバッジが集められるみたいなの、ちょいちょいあるけどそういうアプリ上での所有欲が殆ど無い俺には効果が無さそうだ。

そういえば、こういうカロリーを取っては捨てて取っては捨ててみたいなことを考えていると、一方では世界にはカロリーを取りたくても全然取れない人も居るんだようなぁみたいなこともちょっと考えてしまう。

そうだ、こういうのはどうだろう。

俺がカロリーを捨てたら、そのカロリー分だけ世界のどこかでカロリーが必要な子供にカロリーが届くというゲーム。

これなら、少しはやる気が出る気がする。 カロリーを無駄に捨ててる感無いし。

走った距離(時間)の分だけ、ご飯が食べられない世界のどこかの子供にご飯が行くように募金するみたいにしたら良さそう。

んー、でもこれだと走ってしかも自分のお金も無くなるというちょっと微妙な心境になる。

あ、ではこうしたらどうだろう。

俺がちゃんと走ったら、誰か募金して下さい、みたいな。
お前が募金しろよ!みたいに言われそうだけど、そこはまぁ、募金する口実が出来たってことで宜しくお願いしますよ。 もっとちゃんと考えて、俺のカロリーを減らすことが、ほんのちょっとだけみんなにとって楽しいみたいなことまでちゃんと出来れば、募金してくれるようにならないかなぁ。考えるの難しそうだけど。

というわけで、首記の件、皆々様には宜しくお願い致します。